2019年03月17日

「”もしも”に備える老後の金銭管理と後見の活用」講座終了しました

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

昨日は「”もしも”に備える老後の金銭管理と後見の活用」にご参加くださった皆さまありがとうございました。
参加された方々とお話もいっぱいできました。その中で2つご紹介します。

ひとつめ
横浜市では高齢者の見守りを民生委員さんがされています。青葉区のホームページにも掲載されています。
こういったサービスがあることをご存知ない方が多いのではないでしょうか。
独居の高齢の方は、こういったサービスを利用して、ご自身の異変に気付いているるようにしておくとよいですね。

ふたつめ
参加者のお子さまがお勤めの会社では5年前に社員向けに、高齢の親やが急に亡くなっても対処できるように親子で準備すべきことを講師を招いてレクチャーしたそうです。遺言書もエンディングノートもなく、日頃からそういった会話もない場合は、親御さんが亡くなると手続きに時間がかかります。やはり、親子で日頃からそういった話をしておくのは大切だと実感しました。

死んだ後のことは知らないわとはいきません。ご家族の方やまわりの方へお伝えすべきことは残しておきましょう。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。



posted by こうさぎママ at 21:14| Comment(0) | セミナー