2019年06月30日

銀行の手続きは時間がかかる

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

今月は、何度も銀行へ足を運びました。
待ち時間が長いので、担当の方とお話をしたり、お茶をご馳走になったり、雨が降ると傘をお借りしたりと大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
「ありがとうございました」とご挨拶すると「がんばってくださいね」と温かい言葉をかけていただき、疲れているのに足取りが軽くなったりします。

相続でたいへんなことの一つは、銀行の手続きです。
まず、通帳を探す。
通帳がみつかったら、銀行へ行って、残高証明をもらう。
そのときに必要なものは、
・死亡の事実がわかる戸籍謄本 
・相続人であることが確認できる戸籍謄本等
・相続人本人であることが確認できる運転免許証等
・印鑑証明と実印
これをもって、すべての銀行へ行きます。
一つの銀行に1時間程度かかることもざらです。
そして、相続手続きの書類をもらって、必要書類を集めます。
これは、遺言書があるか、ないか、遺産分割協議書があるかなどケースによって、集める書類が違います。

なにもよりも面倒なのは、金融機関によって、書類が違う。
つまり、書き方が違うので戸惑います。
何度も電話で確認したり、銀行の窓口へ足を運んで確認をします。

ご高齢だったり、お仕事があって休めないと方には、とても大変な作業となります。
当事務所では、そんな方のお手伝いもできます。
戸籍を集める、銀行に行く。面倒な作業はお任せください。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。





posted by こうさぎママ at 21:25| Comment(0) | 開業