2019年07月28日

お亡くなりになった方の戸籍謄本

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

終活ブームの昨今、生前に準備が必要ですか?と質問されるもののひとつが、「出生から現在までの戸籍謄本」です。「おとなの週刊現代 もっと知りたい死後の手続き」の中のリストにもありました。

公正証書遺言を作成する際には、「出生から現在までの戸籍謄本」は絶対に必要なものです。
ですから、公正証書遺言を作成された方は、原本還付(返してください)をお願いしておけば、手元にあります。

一般的に銀行の相続手続きには、亡くなった方(被相続人)の「出生から亡くなったときまでの戸籍謄本」が必要になります。

「出生から現在までの戸籍謄本」をとっておくメリットは、この戸籍の収集に時間がかからないことです。
通常だと、亡くなった除籍謄本からさかのぼって行きます。転籍を繰り返していたりすると、その分が必要となります。さかのぼるということは、ひとつ取り寄せて確認し、その前のを取り寄せるを繰り返すからです。

この部分だけでもお願いできますか?と聞かれますが、もちろんお受けします。
なにもかお準備するって大変です。「自分でやるには面倒なのですが、こんなこともできますか?」とお気軽にご相談ください。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。


posted by こうさぎママ at 00:43| Comment(0) | 相続

2019年07月23日

改正相続法のセミナー

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

今日は上神木自治会館でこがも会のセミナーをさせていただきました。
第1部は こがも会代表の関さんが「人生100年時代 知っておきたい介護・相続のこと」をお話させていただきました。
第2部の「7月からの”知っておきたい”民法改正について」は私が担当させていただきました。
44名もご参加いただきありがとうございました。

相続法のお話は今月の改正までさせていただきました。
みなさんとっても楽しく聞いていただいて、「居住用不動産の贈与の優遇」のお話をしたら、「あげっちゃたら、奥さんのものになって追い出されちゃう」と突っ込んでくださいました。
もう爆笑です。きっとそんなことありませんよ〜。
「居住用不動産の贈与の優遇」によって、配偶者に自宅を贈与したら、自宅は遺産分割協議からはずれます。
ただし、これが認められるのは結婚して20年以上の夫婦に限られます。
「みなさん大丈夫そうですね。再婚の方いらっしゃいませんか」と私ものってしまいまいました(笑)
今回の相続法の改正は、夫を失った高齢の妻の生活の配慮が目玉のひとつです。

もうじきお盆。お子さんが帰ってこられた時に、今日聞いたお話をご家族でしてくださるとうれしいです。
揉めない相続の基本は、日頃の家族のコミュニケーションと、こがも会ではお話しています。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。




posted by こうさぎママ at 22:12| Comment(0) | セミナー

2019年07月16日

横浜ハウスクエア 相談会第2弾

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

7月14日。シニアライフサポートは横浜ハウスクエアさんで第2弾のイベントをしました。
今回は笑顔のステキなナイス体操も森口さんが担当。第2部は草刈雅代さんの笑いヨガでした。
写真で、口角を上げることが苦手な私も2人のポジティブパワーをたくさんもらって、こんな笑顔になりました。

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笑顔のまま、相談会を開きました。


あなたには、ひとりで悩んだりするとき、話を聞いてくれたり、時には叱咤してくれる家族や仲間がいますか?
もし、おひとりさまで将来を悩んでいて、誰にも相談できないと思っていたら、私に相談してください。
私だけでは解決できないことは、得意な仲間が一緒に助けてくれます。

ひとりじゃない。大切なことですね。
9月は仲間のケアミーツ代表である安並さんと、おひとりさま向けセミナーを予定してます。詳細はまたブログでお知らせします。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。

posted by こうさぎママ at 23:52| Comment(0) | セミナー