2019年07月09日

アプリで介護日記をつける

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

土曜日の「たかつ区健康福祉祭り」には初めて参加したのですが、アクティブシニアが開始前からたくさんお見えになって驚きました。元気で楽しい時間を過ごせるって素敵ですね。

さて、23日に老人会で相続法の改正をお話するので、レジュメを作っています。
いろいろ調べていると、こんなものがでてきました。
「家族をつなぐ介護ノート」
介護日記を記録、共有できるアプリだそうです。
介護内容やかかった費用を家族と共有できて、ストレスチェックができ、介護を受ける人の資産情報やヘルパーなどの専門家の情報も記録できるとか。
家族で共有っていうのがミソでしょうか。

相続法が改正されて、義父母の介護をした妻などが、相続人でなくても、無償で介護した貢献を金銭で相続人に請求できる「特別寄与の制度」ができました。
これは、ハードルが高いと言われています。
どれくらい介護に費用がかかったか、時間がどれだけかかったかなどを記録しておくのは必須なので、利用を考えている方には便利なアプリですね。

この「特別寄与の制度」、争族の種になる可能性も大。
そうなる前に、家族でコミュニケーションをとっておくことが大切です。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。

posted by こうさぎママ at 21:40| Comment(0) | 介護