2019年09月12日

身元保証を誰に頼みますか?

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

ホームページをリニューアルしました。長い間かかりましたが、任意後見(おひとりさま・おふたりさまへ最適な終活サポート)のページが完成しました。
お子さまがいらっしゃらないご夫婦、身寄りがない方のためのページです。
その中でも、身元保証について書いていますが、日本は身元保証を求められる場面が多々あります。
就職するとき
お家を借りるとき
入院するとき
介護施設に入所するとき 等

ご高齢になると、身元保証を頼める相手が見つからない場合が多々あります。
お子さんがいれば、身元保証人になってくれるでしょう。
おひとりさまやお子さんがいらっしゃらないご夫婦の場合、ご高齢になると兄弟も高齢で頼みにくい。
友人とて同じくらいの歳でしょう。
そこで身元保証をするNPOや一般社団がでてきます。
どこを選ぶか? ポイントをいくつか紹介しますね。

その法人や団体がどのようなことを信条にして活動しているか?
代表はどんな人か?
経営状態は?
国家資格者がいるか?
運営はどこがしているか?

老人介護施設で、身元保証をしているところのホームページを見ると、きとんと収支報告がPDFでアップされていました。これは〇です。
半年前にいただいた身元保証会社のパンフレットを改めてみました。
どんな思いで身元保証をやっているかは書いていません。ごくごく一般的なことばだけ。
しかも、後見人と団体の比較表を見ると「法定後見」が「法廷後見」になっている。
費用が妙に安い。
ここは、採算が取れないので募集を辞めたと聞きました。

自分の人生を預けるといっても過言ではありません。
よくよく調べてからにしましょう。

では後見人は身元保証はできないのか?
できません。

後見人が施設や病院に説明をすることで、身元保証を求められるケースは減っています。
身元保証人と記載されているところを「成年後見人」や「立会人」などで対応してくれる病院もあります。
「身元保証」でお悩みなら、宇佐美行政書士事務所に一度ご相談ください。



posted by こうさぎママ at 23:10| Comment(0) | 後見