2020年11月04日

コロナ禍のお見送り

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

大切な人が亡くなって、悲しみが癒えるのには時間がかかりますね。
先月半ばに、被後見人が亡くなりました。亡くなる日に、そばにいて話かけたり、手を握たりしていました。今の私にできることはなんだろう。妹さんに連絡が取れたので、声掛けをしていただきました。うなづいてらしたのをみて、コロナでなければとしみじみ思いました。

お看取りをして、落ち込んでいる私にプレゼントが届きました。
丁度一年前に、遺言執行をしたおひとりさまの妹さんから、手作りのゼリーと食用ほおづき。絵葉書には「無理しないでくださいね」と書いてありました。
あまりに疲れていた私は、涙がでました。
御礼のお電話をしたら、もうじき1周忌だけどコロナだから、散骨したみなとみらいの海がみえるホテルに泊まって、お部屋でしのぶことにしたそうです。
そのあと、思い出話をしました。

ここ半年近く続くこの生活。それに合わせてお見送りも変わりました。

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posted by こうさぎママ at 00:17| Comment(0) | 大切な人が亡くなったら