2020年11月09日

50代主婦が開業したら扶養はどうなるの?

こんにちは。たまプラーザの女性行政書士 宇佐美です。

昨日は行政書士試験でした。受験された方はお疲れさまでした。
合格してもいきなり開業するのは不安ですよね。売り上げはあるのかしら?
主婦であれば、ご主人の扶養に入れるのかしら?
開業するにあたって、不安はたくさんあります。
行政書士に限らず、50代主婦が開業するときに、扶養のことは知っておきましょう。

「個人事業主が扶養になる要件は?」

ご主人の健康保険被保険者証にある保険者、例えば協会けんぽの東京支部に電話しても教えてくれません。
ご主人の事業所のある年金事務所へ問い合わせをします。
ご自分の状況をお話して確認しましょう。

例えば、パート(社保にはいっている)を辞めて開業する場合の回答。
確定申告の額が130万未満なら扶養に入れます。
届出の際に、103万未満でしたら確定申告の添付書類は必要ありません。
退職証明書または雇用保険被保険者離職票の写しを提出してください。
103万以上130万未満の場合は、確定申告書と退職証明書、課税(非課税)証明書を提出してください。
ただし、課税証明書は前年の収入なので参考資料となります。

ややこしいですね。

年金機構のホームページはこちらになります。

協会けんぽの扶養条件に関するページはこちら

両方を読んでおくことをおすすめします。
減価償却費は、経費に含まれないのでご注意ください。

開業するにあたって、パソコンが苦手! 起業するはじめの一歩を教えて欲しい。
会計ソフトの使い方を教えて欲しい。

そんな方は宇佐美行政書士事務所へご相談ください。










posted by こうさぎママ at 17:39| Comment(0) | 開業