2021年05月21日

コロナワクチン予防接種

こんにちは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

気がつけば前回の更新から2か月経過していました。
連休前、移動中に駅で転倒して怪我をしてしまいました。
気が付くと横たわっている私。周りに人が集まってきて、「救急車!」と叫ぶ声。「動いちゃだめよ。」と脈をとってくれる人。
このまま動けなくなったら、私を頼りにしてくれている被後見人たちはどうなるのだろう。そればかり考えていました。

顔面強打して眉下を三センチ縫って、膝と腰の打撲。眼鏡は壊れ、服は血まみれ。
でも、これで済んでよかったと心から思います。

安静にしている間、ケアマネさんが代わりにいろいろと動いてくださいました。感謝!。
そこで、私にもできるミッションがケアマネさんからくだりました。
コロナワクチン予防接種の予約。

かかりつけ医の予約開始日の朝、電話をかけ続けました。
やっとつながたったと思ったら、終了。次回の予約は6/21でした。
するとケアマネさんから新しい情報が。
他の診療所でも予約受付しているとのこと。
再び、電話をかけ続け、予約が取れました。
来月の接種日までに、かかりつけ医に行って接種してもよいかの確認をします。
当日は、初めての診療所なので付き添いも必要です。
ヘルパーさんにお願いできないか確認中です。

同じ日、大阪の父にも予約を頼まれました。
これもiphoneと固定電話を両手に持ってかけ続け、1時間かかって予約完了。
ちなみに弟も同じ時間600回リダイヤルしたそうです。

もし、離れた親御さんの代わりに予約するときは、予約電話番号、接種券番号、診察券番号、そして都合の悪い日を聞いておくことがポイントです。
ディサービスの日、ヘルパーさんが来る曜日と時間、病院の予約日は確認しておいてくださいね。

おひとりさまで在宅、かつ認知症があると誰がワクチン接種の予約をしてくれるのでしょうとしみじみと思った一日でした。

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posted by こうさぎママ at 11:17| Comment(0) | 後見