2018年04月29日

行政書士って何ができるの?

今日は、整体に行ってきました。そこで「行政書士って何をする人なの?」と質問されました。
前回の治療では、医療費控除について聞かれました。
そう、どの士業の仕事かよく判らない。当然です。
「特許の申請はできるの?」 「特許は弁理士です」
「登記は?」 「登記は司法書士です…」
「じゃあ、行政書士は?」この説明は難しいです。

神奈川県行政書士会ののパンフレットによると
「行政書士は、許認可・登録申請、遺言書の作成や相続手続き、いろいろな契約・届出等の相談から書類作成までサポートしています。」
うーん、わかるようでわかりませんね。

行政書士は、こんな相談をうけることができます。
●遺言書にはどんなことが書けるの?
●遺産相続手続きや、遺産分割協議書の作成はどうしたらいいのかしら?
●成年後見制度のことが知りたい
●訪問販売により契約を解除したい。クーリングオフってどうやるの?
●交通事故の保険金請求、示談書の作成について教えて欲しい
●外国人のビザや、永住、帰化の手続きなど、難しいのかしら
●著作権の登録をしたいのだけど、どうしたらいいのかな?
●建設業許可の取得や、入札の手続きはどうやるのだろう?
●会社を作りたいのだけど、まず何から始めればいいのかな…
●飲食店、スナック、リサイクルショップなどを始めたいときは?
●自動車の名義変更、車庫証明書をお願いしたいのだけど
(神奈川県行政書士会パンフレット 引用)

イメージ湧きましたか?行政書士が扱える書類の数はなんと10,000種以上に及ぶといわれています。
なにか、相談したいことはありましたら、お気軽にご相談ください。FAX:044-873-5656

posted by こうさぎママ at 23:25| Comment(0) | 開業
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