2018年05月08日

大切な人が亡くなったら(1)

こんにちは。たまプラーザの女性行政書士の宇佐美京子です。

今日、知人と話をしていて、「お母様が亡くなって3か月近くたったね」と言われました。不思議なもので、どこか長い旅にでているような感じがしています。

母の誕生日は5月1日。お正月に帰ったとき「今度はお誕生日に来るね。」と話したのが最後になりました。
要介護5で自宅介護を1年、施設に入って1年でした。
父から「お母はんが心肺停止で救急車で運ばれた」と早朝に電話がありました。
救急車で搬送されましたが、すでに手遅れでした。
病院ではなく、施設で亡くなりましたので、母の遺体は警察に運ばれました。
監察医が来るまで、家族は家で待つことしかできません。
警察から「遺体を引き取ってよいですよ」と言われてから、葬儀社に連絡をし、母を警察まで迎えにきてもらいました。警察の方々が出口に並んで、深々とお辞儀をして見送ってくださいました。
悲しむ間もなく、葬儀社との打ち合わせがはじまります。
その途中で、私は監察医のところに「死体検案書」を指定された時間に取りに行きました。
現金で決められた額を支払い、また葬儀社へ戻って打ち合わせの続き。
葬儀社が「死体検案書」と「火葬許可申請書」を提出してくれました。

ここから先、葬儀がおわるまで悲しむ暇がありませんでした。

★「死体検案書」や「死亡届」はあとあとの手続きに必要になるのでコピーを必ずとっておきましょう。









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posted by こうさぎママ at 00:09| Comment(0) | 大切な人が亡くなったら
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