2019年01月12日

印鑑証明

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

金曜日は、遺言者様と公証役場へ行きました。年末は混雑していましたが、この日は空いていて10時の予約でしたが、早く着いたのですぐに対応してくださいました。
公正証書遺言を作成する遺言者様は実印と印鑑証明をもっていきます。公証人の先生が、実印と印鑑証明を確認します。年末は、銀行印と実印を間違って持ってくる方がたくさんいらしたそうです。間違いやすいですよね。ちなみに、私は実印と銀行印はケースの色を変えています。

実印といえば、外国人の方でも印鑑登録ができるのをご存知ですか? 
横浜市青葉区役所に確認をしました。「住民票のある方なら印鑑登録ができます。ただし、住民票に記載されている名前で作った印鑑をお持ちください。」と言われました。
川口市のホームページにはわかりやすく記載されていました。市町村によって、対応が違うので登録される際は確認が必要です。

ホームページを読むと、印鑑登録は「15歳未満、成年被後見人の方は登録できません」とあります。成年被後見人は自ら法律行為をできないので、印鑑登録をすることはできせん。後見が開始すると、印鑑登録が抹消されます。自分で契約ができないのですから当然ですね。
このことも、1月26日の新吉田地域ケアプラザでやるセミナーでお話しようと思います。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。

posted by こうさぎママ at 00:00| Comment(0) | 遺言
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