2019年02月09日

遠距離介護は大変です

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

真夜中の電話は”嫌な予感”がしますね。弟からの電話でした。「お父さんが階段から落ちて、動けないから救急車を呼んだ。どうも肋骨が折れてるらしい。」「えっ!!」

母が亡くなって1年。一周忌のため再来週に帰省する予定でした。それどころではありません。
弟は父の通院に有休をたくさん使っています。「来週はどうしても休めない。悪いけど1週間手伝って欲しい。」と翌日電話がありました。母の時は、父とふたりで遠くに住む私になるべく負担をかけたくないと頑張っていました。でも、父が動けなくなると状況は違います。
父は頭はしっかりしているので、弟と相談して、翌朝すぐにケアマネ―ジャーさんに連絡をしました。介護ベットの手配。介護度の見直し。ヘルパーさんの手配。ヘルパーさんが来れない日はどうするか。決めることはたくさんあります。通院も介護託タクシーを予約しました。

お金も気力も体力も必要な介護。認知症にならなくても、動けなくなることはあります。入院できれば、家族の負担は減りますが、今回のように入院できないケースもあります。
介護はいろいろな人の力を借りて、乗り越えなければなりません。もし、相談する窓口がわからなければ、身近な地域包括支援センターへまずは連絡することをおすすめします。

※ 11日〜15日までは、事務所はお休みとさせていだきます。 「はじめての遺言書教室」のお申し込みは、お問合せフォームまたはお電話にて受け付けております。よろしくお願いいたします。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。

posted by こうさぎママ at 21:06| Comment(0) | 日記
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