2019年02月17日

遺言書教室終了しました

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

2月16日に第3回「はじめての遺言書教室」を開催しました。おかげさまで、地域の方にたくさんご参加いただきありがとうございました。
今回は、実父の遠距離介護の合間をぬってのセミナーでした。父が「待ってくださっている方がいるのだから、がんばってきなさい。」と送り出してくれました。また来週末帰ります。日曜には母の一周忌もあります。

母の介護は、父と弟が毎日たいへんな思いをしていました。私は、時折帰ってお手伝いをしていました。ですから、父が動けなくて、弟も仕事へ行なかくてはならない事態の中、ひとりですべて対応しなければなりません。
身の回りの世話はもちろんのこと、介護ベットの手続き、府民税の申告、ケースワーカーさんと相談して入院できる病院を探す、通院のために介護タクシーを手配するなど、やることは山のようにありました。1週間、鏡を見なかったと帰りの新幹線の中で気が付きました。
骨折をして介護が必要なだけでも、たくさんの書類に署名し押印をしました。
これが、身寄りのない方だったら、誰が署名し押印をするのでしょうか。
後見人の仕事は簡単にいうと「判子を押す人」です。法律行為を代わってしてくれるのがお仕事です。
次回、3月16日は後見制度についてお話をする予定です。また、ブログでお知らせします。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。
posted by こうさぎママ at 23:40| Comment(0) | セミナー
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