2019年07月28日

お亡くなりになった方の戸籍謄本

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

終活ブームの昨今、生前に準備が必要ですか?と質問されるもののひとつが、「出生から現在までの戸籍謄本」です。「おとなの週刊現代 もっと知りたい死後の手続き」の中のリストにもありました。

公正証書遺言を作成する際には、「出生から現在までの戸籍謄本」は絶対に必要なものです。
ですから、公正証書遺言を作成された方は、原本還付(返してください)をお願いしておけば、手元にあります。

一般的に銀行の相続手続きには、亡くなった方(被相続人)の「出生から亡くなったときまでの戸籍謄本」が必要になります。

「出生から現在までの戸籍謄本」をとっておくメリットは、この戸籍の収集に時間がかからないことです。
通常だと、亡くなった除籍謄本からさかのぼって行きます。転籍を繰り返していたりすると、その分が必要となります。さかのぼるということは、ひとつ取り寄せて確認し、その前のを取り寄せるを繰り返すからです。

この部分だけでもお願いできますか?と聞かれますが、もちろんお受けします。
なにもかお準備するって大変です。「自分でやるには面倒なのですが、こんなこともできますか?」とお気軽にご相談ください。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。


posted by こうさぎママ at 00:43| Comment(0) | 相続
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