2019年08月03日

おひとりさまの死亡診断書

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

ご家族がお亡くなりになると、葬儀社の方が死亡届を遺族の方の代わりにだしてくれますね。
死亡届を出すことができるのは、誰でしょうか。
これは、戸籍法で決まっています。
親族
その他の同居者
家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人
後見人、保佐人、補助人及び任意後見人

これまでは、任意後見契約をしていて、まだ後見人になっていない”任意後見受任者”は死亡届を出すことができませんでした。
ご親族が関わりたくないと死亡届を出すのを拒否された場合や、身寄りのない方の場合にとても困るという状況がありました。
令和元年5月31日に戸籍法が改正され、任意後見受任者でも死亡届を出すことができるようになりました。
施行日は一年以内です。
令和元年5月31日官報

おひとりさまで、自分が亡くなったあとどうすればいいのかお悩みの方は、宇佐美行政書士事務所にお気軽にご相談ください。
posted by こうさぎママ at 14:26| Comment(0) | 後見
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