2020年05月20日

コロナ禍での施設の入所

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

コロナの自粛生活が長引いております。その間、あまりに忙しくしており、前回ブログを更新してから1か月以上経ってしまいました。

コロナが与えた仕事への影響は想像以上でした。

後見業務では、予定していた施設の入所日がなかなか決まらず、受け入れにあたってサポートスタッフさんの会議で許可をいただき、入所が決まりました。入所されるまで熱がでないか心配してましたが、無事その日を迎えることができました。
もちろん入所後は面会できませんので、頻繁に電話やメールで施設長様から様子を伺っています。
入所されるまでは、あまり召し上がらなかったのですが、毎食出された食事を完食されているのが何よりうれしいです。ごはんがおいしい施設を選んでよかった。スタッフさんにもなじんでおられるご様子。認知症の方にとって環境の変化はとても大きいので、ホッとしております。

施設に入所されると、施設によりますが、住所を施設に移すことができます。住所を移すと区役所での住所変更、金融機関への届出、登記変更の届出、家庭裁判所への届出をすることになります。
コロナで、区役所は混んでいますし、金融機関もゆうちょなどは時間が短縮されているので思うように動けず苦労しています。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。
posted by こうさぎママ at 21:33| Comment(0) | 後見
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