2020年07月26日

コロナ禍での入院

こんにちは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

ブログの更新が長らくできずにおりました。
大阪にいる実父が心筋梗塞で倒れたと弟から連絡があったのが、ひと月ちょっと前。あわてて新幹線に飛び乗りました。緊急事態宣言が解除されて間がなかったので、新幹線はひと車両に4人くらいしか乗ってませんでした。
幸い、一命をとりとめたのですが、コロナのため病院がどれだけ感染予防をしているかを身をもって知りました。
ついてから私のしたことは、
神奈川県から駆け付けたので、会わせて欲しいとまずはお願い。
許可を得て、検温をしてから病室へ。一回目は、主治医の先生や薬剤師さんとお話ができました。
毎日の面会はもちろんNG。洗濯ものや必要なものは、入院窓口に預ける。
父の希望で、主治医の先生と弟、私との面談をセッティング。今後の治療についての話し合いをしました。
あちこちでもらっていたお薬の量があまりに多くて、薬剤師さんからの提案で、処方薬局を大学病院のそばから近所に変更をして、薬剤管理をしてもらうことにしました。
父のお薬手帳をもって、近くのドラッグストアに相談。
それをケアマネさんに報告。退院したら父と相談して欲しいとお願い。
父の代わりに役所へ行って、医療手続き。
毎日やること満載です。
帰る日は、事前に予約をして15分だけ面会。
帰りの新幹線ではぐったりでした。

今回、心筋梗塞は父も私たちも予想しておらず、弟が仕事から帰ってくるまで我慢しようとしたことがよくありませんでした。
すぐに救急車を呼べばダメージが少なかったそうです。
そこで、弟と相談して父の部屋とリビングにWEBカメラを設置することにしました。
とりあえず、父の部屋に1つ。Amazonで注文して設置。
これはとっても便利でした。父の様子がどこでも確認できるうえに、会話も聞こえるのでケアマネさんと父が話しているのも一緒に聞くことができました。
こちらから話しかけることもできます。
WIFIの環境があることが必須ですが、もし遠距離介護でお困りでしたら、今は簡単にネット環境が整えられるので、検討されてこちもよいと思います。
私がかったのはネットワークカメラ スマ@ホーム 広角レンズ搭載 屋内HDカメラ KX-HDN105-Wです。
設定が意外と面倒ですが、さすがPanasonic、サポートが親切でした。

戻ってきたら、被後見人さんも体調を崩されて病院へ付き添いました。
コロナ禍であっても、命にかかわるときは受診することをおすすめします。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。



posted by こうさぎママ at 15:19| Comment(0) | 介護
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