2020年06月07日

STAY HOMEで変わったこと

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

長引くSTAY HOMEで生活は一変しましたね。
私も、なんだか沈みがちな気持ちになる中、今まで手を出したことがなかったことを始めました。「緑を家に置く」。
庭には友人からもらったアジサイやアイビーを植え、リビングにはモンステラ、プリンターの横にはパキラ、書棚にはひまわりの切り花。やりだすと凝るので、ダイニングテーブルには先週買ったガーベラを2輪。お向かいの奥様に「どうしたの?」と聞かれました。毎日、水をやりお日様にあてる。どこか気持ちいい。お散歩まで始めた私は、なんだか別人です。

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2020年04月12日

コロナの影響

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。
コロナの影響を受けている方はたくさんいらっしゃるでしょう。
私もそのひとりです。
施設は面会禁止。入所も延期。
家庭裁判所も一部業務を縮小。
公証役場も同じく縮小。

いつでも施設に入所できるようにと服やタオル、下着、寝具を買いに行ったらなんとヨーカードーも2階から上はお休みでした。
なんとか、服と下着、タオルと介護用の靴を買って帰りました。寝具は鷺沼の布団屋さんで買うことにしました。当たり前のことがそうでなくなる苦労をするとは思いもしませんでした。

日増しに気持ちが暗くなりますね。
飲食店を経営される方はもっとダメージを受けていることと思います。
行政書士は、融資の支援もやっています。日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付や新型コロナで使えるセーフティネット保証4号の申請をお考えの地元の経営者をこんなときだからこそ支援したいと思います。是非、ご相談ください。



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2019年11月11日

父の入院

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

父が手術するので、大阪へ1週間帰ってました。
これで6度目の手術。もうベテランさんの域ですが、こればっかりは何度やっても大変な思いをします。

4日、タクシーを呼んで9時半に入院。
祝日なので入院窓口は空いていません。救急窓口の横に臨時で長机があって、職員さんに「診察券、保険証、入院契約書・入院時の確認書など」を渡します。
入院契約書には、もちろん身元引受人の署名・押印をしておきます。

職員さんに連れられて、病室へ。そこからの手順は以下の通りでした。
1.病棟の看護師さんから、お部屋の説明
2.検温、採血
3.日常生活のアンケートを記入し、担当看護師さんがそれを元にヒアリング
  主な介護者、要介護度、介護保険の利用状況、ケアマネの連絡先等々
4.担当医の説明
5.執刀医の説明
6.麻酔医のヒアリング
7.薬剤師のヒアリング(服用薬の確認)
8.ICUの看護師からの説明
9.手術室の看護師からの説明を受け、下着・歯磨き粉・腹帯・ティッシュに名前を書く。

16時にやっと終了。入院の日は、やることがいっぱいで疲れました。
前回の手術のときは、これに栄養士の話と臨床心理士の話がありました。

家族がいない人だと、具合が悪い中でも全部ひとりで対応するのだろうか。
手術前の不安な気持ちを受け止めてくれる誰かがいるのだろうか。
父の介護をずっとしている弟はおひとりさまです。
私は、弟より長生きするぞと心に誓いました。

おひとりさまで入院を控え不安な方、宇佐美行政書士事務所へご相談ください。





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