2019年08月26日

今のところ大丈夫だから

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

お盆休みは、大阪の実家へ行ってました。
父は久しぶりに断捨離をしたいと思い立ったらしく、弟と私はせっせとお片付けをしました。
でも、父の思うペースと毎日の介護で疲れている弟のペースは違い、喧嘩になりました。
私にできることは、実家にいる間、弟を休ませること。
毎日の家事をして、有休を使って父の通院に付き添う。もう4年以上頑張ってくれている弟に感謝をしています。
というわけで、今回も頑張りすぎて、家に戻ってきたらダウンしました。

さて、後見のご相談を受けると「今のところ、大丈夫だから」と長く悩まれる方も多いです。
お子さんのいらっしゃらないご夫婦の場合、今は老々介護でなんとかなっていても、いずれは、介護している側も動けなる。
「だって、後見人って月に1回くるだけでたくさん報酬をとるんでしょう」
いえいえ、面会だけがお仕事ではないのです。
裏でいっぱいお仕事をしているのです。
本来、ご家族が担っているさまざまな手続きやお金のやり繰りもしています。

共倒れになる前にご相談ください。


posted by こうさぎママ at 22:50| Comment(0) | 後見

2019年08月10日

夏季休業のお知らせ と おひとりさまの夏休みおすすめ本

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

事務所は下記の間、お休みとさせていただきます。
メールでのお問合せにはお時間を頂戴しあすが、対応できますのでご連絡ください。

2019年8月11日(日)〜8月15日(木)

お盆休みは、ご家族が集まる機会です。ご家族がいらっしゃる方は、お子さんと介護などもしもの時のことを相談するチャンスです。

頼れるご家族がいらっしゃらない方には、こんな本はいかがでしょうか。
「99パーセントの人が知らない老後の安心をデザインする方法」
「ひとり老後、賢く楽しむ」
こちらは岸本葉子さんの本だから、頑張らず読めます。
是非、50歳以上の若い方にも読んでいただきたいです。

おひとりさまで、自分が亡くなったあとどうすればいいのかお悩みの方は、宇佐美行政書士事務所にお気軽にご相談ください。

posted by こうさぎママ at 23:30| Comment(0) | 後見

2019年08月03日

おひとりさまの死亡診断書

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

ご家族がお亡くなりになると、葬儀社の方が死亡届を遺族の方の代わりにだしてくれますね。
死亡届を出すことができるのは、誰でしょうか。
これは、戸籍法で決まっています。
親族
その他の同居者
家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人
後見人、保佐人、補助人及び任意後見人

これまでは、任意後見契約をしていて、まだ後見人になっていない”任意後見受任者”は死亡届を出すことができませんでした。
ご親族が関わりたくないと死亡届を出すのを拒否された場合や、身寄りのない方の場合にとても困るという状況がありました。
令和元年5月31日に戸籍法が改正され、任意後見受任者でも死亡届を出すことができるようになりました。
施行日は一年以内です。
令和元年5月31日官報

おひとりさまで、自分が亡くなったあとどうすればいいのかお悩みの方は、宇佐美行政書士事務所にお気軽にご相談ください。
posted by こうさぎママ at 14:26| Comment(0) | 後見