2019年03月21日

クレジットカードに気をつけて

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

みなさんは通帳をいくつもっていますか? クレジットカードは何枚?
ご家族はどれも把握していますか?

遺産分割協議書を作成する場合、2つ調査が必要です。
一つ目は、相続人調査。これはお亡くなりになった方(被相続人)の生まれた時から死亡までの戸籍が必要となります。二つ目は財産調査。現預金、不動産、株などを調べます。
家の母が亡くなったとき通帳は ゆうちょ銀行に3つ、りそな銀行に2つ、信金に2つ・・・とたくさんありました。もし何も知らせてなかったら、通帳の場所もわからず手間がかかります。
やっと見つけたら、古い通帳も一緒になんてこともあり得ます。
日頃から、ご家族には「ここに通帳が入っているからね」と伝えておきましょう。
使ってない通帳は解約して、口座を減らすのもお忘れなく。通帳の断捨離はおすすめです。
通帳を確認したら、そこから引き落としされているクレジットカードを見つけましょう。
お財布の中のクレジットカードを探して裏面の連絡先へ亡くなったことを連絡してください。
まだ引き落としがされていないものがある場合は、どなたかが支払うことになります。
これもマイナス財産として、相続の対象になります。年会費のかかるクレジットカードも放置もご注意ください。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。



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2019年03月12日

訂正申告

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

私たち行政書士の多くは、法人化されている方を除いて個人事業主です。
よって、今の時期は”確定申告”の時期です。
介護の疲れと親知らずの抜歯後の腫れと痛みに襲われながら、確定申告書を今朝ビジネスレターパックで出しました。ほっとしたのもつかの間、「?、もしかして・・・」
そう、修正を発見しました。しかも、控えを同封して、返信用封筒を入れるのを忘れていたのです。

なぜ気が付いたかというと、「スマホでかんたん確定申告」という本を読み返したからです。
今回は「やよいの青色申告 オンライン」を使って申告をしたのですが、今年はfreee会計にしようと読んでいて気が付いたのです。
この本はとてもよく書かれています。会計のことがわからない個人事業主が申告書を作成し、郵送するところまできちんと説明されているのです。
本には訂正申告のことまではかかれていませんが、きちんとホームページ上では説明がありました。
税務署に確認したところ、「郵送されたものに関しては、控えをあとから提出されても処理できません。訂正申告をしてください。そうすれば、控えに印を押し返送します。持参されても構いません。」
明日は8時半から税務署へ行ってきます。
いくら訂正ができると言っても、個人事業主のみなさんはきちんと見返しましょうね。
そして、この時期は体調を整えて臨んでください。

知っておくと便利!
・確定申告を郵送するのには、ビジネスレターパックがおすすめ
・期間内では訂正申告ができる

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。
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