2019年11月11日

父の入院

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

父が手術するので、大阪へ1週間帰ってました。
これで6度目の手術。もうベテランさんの域ですが、こればっかりは何度やっても大変な思いをします。

4日、タクシーを呼んで9時半に入院。
祝日なので入院窓口は空いていません。救急窓口の横に臨時で長机があって、職員さんに「診察券、保険証、入院契約書・入院時の確認書など」を渡します。
入院契約書には、もちろん身元引受人の署名・押印をしておきます。

職員さんに連れられて、病室へ。そこからの手順は以下の通りでした。
1.病棟の看護師さんから、お部屋の説明
2.検温、採血
3.日常生活のアンケートを記入し、担当看護師さんがそれを元にヒアリング
  主な介護者、要介護度、介護保険の利用状況、ケアマネの連絡先等々
4.担当医の説明
5.執刀医の説明
6.麻酔医のヒアリング
7.薬剤師のヒアリング(服用薬の確認)
8.ICUの看護師からの説明
9.手術室の看護師からの説明を受け、下着・歯磨き粉・腹帯・ティッシュに名前を書く。

16時にやっと終了。入院の日は、やることがいっぱいで疲れました。
前回の手術のときは、これに栄養士の話と臨床心理士の話がありました。

家族がいない人だと、具合が悪い中でも全部ひとりで対応するのだろうか。
手術前の不安な気持ちを受け止めてくれる誰かがいるのだろうか。
父の介護をずっとしている弟はおひとりさまです。
私は、弟より長生きするぞと心に誓いました。

おひとりさまで入院を控え不安な方、宇佐美行政書士事務所へご相談ください。





posted by こうさぎママ at 20:53| Comment(0) | 介護

2019年10月22日

みまもりプロジェクト

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

「たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト」が、行方不明の高齢者などを探し出せる無料アプリのPRと利用促進を図るため、10月20日(日)の「たまプラハロウィン」で「かくれんぼスタンプラリー」をしました。
mimamori1.jpg


わたしも、ご縁があり、おそろいのTシャツを着て、アプリのご案内とスタンプラリーに参加してくれたお子さんがお菓子のつかみ取りをするのをお手伝いしました。

mimaori2.jpg


この無料アプリは一般社団法人セーフティネットリンケージが開発したスマートフォンアプリ「みまもりあい」です。行方不明者が出た際に「捜索依頼」を出せるだけではなく、協力者として「捜索者情報」が受信できます。アプリを多くの人がダウンロードすることで、地域ネットワークが広がり、行方不明者の早期発見が期待できるというものです。

認知症のご家族が徘徊されてお困りの方もいらっしゃるでしょう。また、災害時にご家族を行方を捜すことにも使えます。もっとみなさんに広まるればよいなと思う一日でした。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。


posted by こうさぎママ at 21:41| Comment(0) | 介護

2019年07月09日

アプリで介護日記をつける

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続専門の女性行政書士 宇佐美です。

土曜日の「たかつ区健康福祉祭り」には初めて参加したのですが、アクティブシニアが開始前からたくさんお見えになって驚きました。元気で楽しい時間を過ごせるって素敵ですね。

さて、23日に老人会で相続法の改正をお話するので、レジュメを作っています。
いろいろ調べていると、こんなものがでてきました。
「家族をつなぐ介護ノート」
介護日記を記録、共有できるアプリだそうです。
介護内容やかかった費用を家族と共有できて、ストレスチェックができ、介護を受ける人の資産情報やヘルパーなどの専門家の情報も記録できるとか。
家族で共有っていうのがミソでしょうか。

相続法が改正されて、義父母の介護をした妻などが、相続人でなくても、無償で介護した貢献を金銭で相続人に請求できる「特別寄与の制度」ができました。
これは、ハードルが高いと言われています。
どれくらい介護に費用がかかったか、時間がどれだけかかったかなどを記録しておくのは必須なので、利用を考えている方には便利なアプリですね。

この「特別寄与の制度」、争族の種になる可能性も大。
そうなる前に、家族でコミュニケーションをとっておくことが大切です。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。

posted by こうさぎママ at 21:40| Comment(0) | 介護