2020年01月17日

今年のセミナー・相談会の予定

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

あっという間に鏡開きも終わり、新年のご挨拶がすっかり遅くなりました。
今月・来月セミナー・相談会の予定は以下の通りです。
今年もハウスクエア横浜の相談会は定期的に開催いたします。

1/19(日)14:30〜16:00 シニアライフ相談会  ハウスクエア横浜 相談会の前には草刈さんのユーモア講座で初笑いをしてください。

1/23(木)10:30〜 ロコッちオープンオフィス 確定申告前の会計ソフト家庭教師 三丁目カフェ

2/13(木)10:00〜 起業入門セミナー まちなかbizあおば

2/15(土)13:30 宮前楽市 こがも会セミナー 「ひとり老後でも大丈夫」 

以上、みなさまのご参加お待ちしております。
3月はかわさきFMにも出演予定です。詳細はブログでお伝えします。

今日は、「高津区高齢者ネットワーク事業交流会」に参加してきました。
必ず話題に上るのは、独居の高齢者支援についてです。「夜のウォーキングの時に、明かりがついていないと心配になるんだ」と町内会長さんがおっしゃったのが、印象的でした。地域の見守りはとても大切ですね。

宇佐美行政書士事務所は、今年もおひとりさまの終活支援に一層力をいれて行きます。
よろしくお願いいたします。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。



posted by こうさぎママ at 20:58| Comment(0) | セミナー

2019年12月29日

おひとりさまの海洋散骨

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

先日、遺言案の作成をご依頼いただいた方がお亡くなりになり、散骨に行ってきました。
その方は、遺言教室にご近所の方と参加してくださったのがご縁でした。その後もおひとりさまの終活セミナーにもご参加くださいました。いつも、息子は詐欺の黄色いバックを提げていらしたのが印象的でした。

息子は詐欺バック

「もっと早く遺言書を作りたかったんだけどね」と事務所へ来られたときもこのバック。
違っていたのは、とても痩せてらしたこと。
それから2週間後、余命宣告をされたと連絡がありました。
急いで、公正証書遺言案を作成し、公証人の先生に病室へ来ていただいて無事公正証書遺言ができました。
その後、ご親族ともお話をし、もしもの時は私が病院へ駆けつけることになりました。
もしもの時は、思いのほか早く訪れました。
ロッカーにはボストンバックと黄色のバックが入っていました。切なくなりました。

ご葬儀も参列させていただき、散骨もお誘いいただきました。

ぷかり桟橋

10時半にみなとみらいのぷかり桟橋に集合。2海里先まで船で行き、そこで散骨。
「個人は世界旅行に出られました。海を見たら思い出してください。」船主の言葉は、葬儀の際にご親族が「兄は遠くに旅行にいったと思うことにしました。」とおっしゃったのと重なり、胸がつまりました。

ご一緒したボランティア仲間の方から「おひとりさまの最期の見本を見せていただきました。」と聞いて、最期のお手伝いできてよかったと心から思いました。
おひとりさまは、最期まで人に心配をかけたくない。迷惑をかけたくないと思うのだと、教えてくれたS様。
きっとあちらでも人のために働いてらっしゃるのでしょうか。
ご冥福をお祈りします。

遺言・相続・後見のご相談は「かわさき相続相談室 宇佐美行政書士事務所」へお問合せください。
年末年始の12月28日から1月4日まではお休みとなります。
posted by こうさぎママ at 00:06| Comment(0) | 終活

2019年12月01日

遺贈寄付をお考えの方へ

こんばんは。人生100年時代のパートナー 川崎市宮前区の遺言・相続・後見専門の女性行政書士 宇佐美です。

11月22日に遺贈の勉強会にオブザーバーとして参加しました。
受講生の皆さまとても熱心に聴いていただきありがとうございました。

このところ、亡くなったあと寄付をしたいというご相談が増えています。

ユニセフのパンフレットを見ると3つの寄付方法が挙げられています。

1.ご自身の遺産を寄付
2.故人の財産を寄付
3.香典返しに代えて寄付

先日、友人のお母様が亡くなったあと、ユニセフに寄付しましたというお礼状を受け取りました。これは3番目のパターンですね。

「恵まれない子供たちに寄付したい」「お世話になった団体に寄付したい」「母校に寄付したい」
どことは決めていないけど、役に立つように使って欲しい場合もあるでしょう。

遺言書で遺産を寄付することは「遺贈」と言います。
遺贈は、自筆遺言でも可能ですが、法的に有効な遺言書であることが重要です。ですから公正証書遺言がおすすめです。
次に、遺言執行者を決めておくこと。想いを実現してくれる人が必要です。
できれば、遺贈することを前もって寄付先へ相談されておくとよいですね。
現金以外は断られる可能性大です。

遺贈先がトラブルに巻き込まれないように、遺留分にも配慮しておくとよいのですが、ご事情もおありでしょう。
また、遺贈先もいろいろございます。
遺贈寄付をお考えの方は、宇佐美行政書士事務所へご相談ください。
posted by こうさぎママ at 21:34| Comment(0) | 遺言